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第84番 解答
1四歩 同桂 2二銀 同角 2三飛 同桂
2四龍 同桂 2五桂 まで 9手詰
同桂3回で、玉のまわりを埋めていって、
詰上がりが密室(?)になるのがおもしろいと思います。
4手目だけ同角なのは、攻方にも桂が必要なので、やむなし。
でも、この角は、初手から1六飛や1六龍の余詰を防いでいます。
(初手1六飛は1四香合で、初手1六龍は1五香合2五桂1四玉で、詰みません)
3五銀を1五に置くと、詰上がりが四角形になりますが、余詰があって断念しました。
手順は、いたって簡単。順番に玉のまわりを埋めていくだけ。
本作には、「変化」が全くありません。
当然ながら、手順は限定されています。
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